寒暖差で起こる頭痛

updated: 2021年1月15日

急に温かくなりましたね。

3月頃の陽気だそうです。

年末年始がかなり寒かったので、落差を感じます。

このまま・・・というわけにはいかず、来週はまた寒くなるそうです。

この時期、寒暖差がかなり大きくなることが多いです。

これは、北の大陸側(シベリヤ・北極)からの冬の大気と、南の太平洋側からの春の大気の、どちらが強いか?で変化します。

そこへ、晴れているのか曇り空なのか、風(北風・南風)が強いか弱いか、湿度の高さなど、いろいろな条件が複雑に絡みあい、体感の違いも加わります。

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毎日のようにコロコロと変化する外気温に対応するため、身体は調整しようと頑張ります。

しかし、前日や朝晩と日中の気温差が10度以上あると、調整機能が追いつかなくなって、自律神経が乱れてくるのです。

自律神経が乱れてくると、頭痛やめまいなどの身体の不調が出やすくなります。

こまめにマフラーや手袋、レッグウォーマーなどを使って体温調整をしてくださいね。

昨日いらした患者さんは最近腹巻を使われているそうです。

最近は薄手の腹巻も売っているみたいですね^^

体の不調を感じたら、我慢したり無理をせずに、カイロプラクティックや頭蓋骨矯正で整えるようにしてくださいね。

カイロプラクティック専門 IZATO整体院
村瀬 美幸

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