頭蓋矯正

免疫力が最強になるオステオパシー

IZATO整体院は、オステオパシー(頭蓋仙骨療法)をメインとした、施術をしています。 今から100年ほど前に大流行した、スペイン風邪(インフルエンザ)の時は、感染者が世界で5億人、死者は5000万~1億人出たと言われています。     この1918年に、アメリカでインフルエンザ患者の約10万人に、調査研究が行われました。 その結果、 オステオパシー手技療法を受けた感染者の     総死亡率 0.25% 肺炎発症率 10% という報告がありました。     一方、オステオパシー手技を受けずに、薬物療法のみの感染者は ・総死亡率 5% ・肺炎発症率 30~60%  であると報告されています。     オステオパシー手技療法を受けていた感染者の方が、遥かに死亡率も肺炎合併率も少ないのです。     参照:全身の機能障害におけるオステオパシー的解析法  臨床におけるオステオパシーの原則
    オステオパシー(頭蓋骨矯正)は水中出産時の痛みを和らげたり、産婦をリラックスさせるためにも施されています。

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頭蓋骨矯正(クラニアル)とは

頭蓋骨矯正(クラニアル)の施術方法とその歴史や背景、効果を説明いたします。 頭蓋骨矯正とは頭蓋骨を徒手で調整し、関節を緩めたり、元に戻す整体施術のことを言います。 頭蓋骨(クラニアル)は8つの頭骨と15の顔面骨、計23の骨から形成されています。 それらの骨は縫合と言われる、線維性連結構造を持ち硬くしっかりと結合されていて動かないとされていましたが、近年それらの骨が極微量ではありますが、触診可能な頭蓋骨の動き、または律動があることが証明されてきました。 その微量な動きは大変重要で、動きが凝り固まると脳脊髄液の流れが悪くなり自律神経症状(イライラや不眠など)、頭痛、偏頭痛、慢性的な肩こりなどの症状に悩まされる原因となる事も年々明らかにされてきています。 クラニアル(頭蓋骨)矯正は、その固まってしまった微量な動きを一つ一つ緩めていく治療になります。 頭蓋骨を覆う硬膜は強い力には反発しますが、弱く持続した力には緩んでいくので、ただ触っているだけ?のような動き(矯正)ですが、とても気持ちが良く、また副交感神経に働きかけるので、施術の途中で寝てしまう方も多いです。 小顔だけでなく頭痛や肩こり、顎関節症などにも効果があり、施術が全て終わった頃には頭がスッキリととても軽くなったのを実感出来ると思います。