骨粗しょう症にならないために

updated: 2019年9月1日

骨粗しょう症にならないために

2018年12月22日


女性は加齢とともにホルモンの働きが衰えてきます。

そうなったとき心配なのが骨粗しょう症です。

骨がもろくなり、ちょっとしたことで骨折してしまい、寝たきりになることもあるのです。

【食事】

女性ホルモンとほぼ同じ働きをする“イソフラボン”が豊富な大豆製品(豆腐・納豆・味噌など)を多く摂るようにしましょう。

また、骨の成分は殆どが“カルシウム”と“リン”です。

リンは通常の食生活でよく摂取できているのですが、カルシウムは不足しがち。

小松菜・大根やカブの葉、海藻・魚介類などのカルシウムを多く含む食品を日頃から努めて摂るようにするのが大切です。

【運動】

「強い筋肉に強い骨がつく」と言われるように、筋力が落ちると骨も弱ってしまいます。

運動で筋肉を鍛えることが重要なんです。

それに、カルシウムの吸収に欠かせない“ビタミンD”を体内で増やすには、適度な日光浴が必要になります。

運動と日光浴が同時にできるウォーキングなどがオススメです。

美味しく食べて、楽しく運動して、丈夫な骨作りを目指しましょう!

IZATO整体院・大阪なんば店

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