食後すぎの歯磨きはよくない2

updated: 2019年9月1日

食後すぎの歯磨きはよくない2

2018年12月22日


【主な症状】

・一部の歯が他の歯より黄ばんでいるように見える

・虫歯のように熱いもの・冷たいもの・甘いものを食べた時に一瞬しみる

・歯に艶がない

・歯の表面や角が丸みがかったように見える

・歯の先端部分が透明がかったように見える(特に前歯)。 光を当てると透き通って見える

・歯の表面に細かい亀裂やざらつきがあるように感じる

・噛み合わせの部分に小さいへこみやくぼみがある

・歯が欠けやすい

・歯の詰め物やかぶせが取れやすくなった

酸性食品が日常にありふれている現在、食後は酸の働きによってアルカリ性の歯の表面は柔らかい状態になっています。 その状態でハミガキをすると、歯を擦り減らしてしまうことになるんです。

【対策】

・食後30分~1時間後にハミガキをする

唾液には酸を中和する成分と、歯の成分となるカルシウムなどが含まれていて、歯の表面に付着し溶け出した歯の成分を補ってくれます(唾液の『再石灰化』)

・固い歯ブラシを使用しない

・酸性飲料を飲んだまま放置しない

水でゆすいで口内を中性に近づけるようにする、 牛乳・チーズなどのカルシウムを多く含む食品を一緒に食べるようにしましょう。

・寝る前にお酒を飲まない

酒類の多くは酸性です。 就寝中は唾液の分泌量が減るため、リスクが高くなります 。

・お酒を飲みながらスルメやさきイカなどの硬いおつまみを食べない

歯の表面を削ってしまう恐れがあるので注意してください。

・ストレスや体調の管理

胃酸の逆流が原因により酸蝕歯になる方も多くいます。 予防には体調や精神面の管理も必要です。

・予防成分が入った歯磨き粉を使ったり、ガム(糖質0g)を噛む

酸に溶けにくい状態を作る「フッ素配合」やエナメル質結晶の構成成分である「ハイドロキシアパタイト」が配合されているものがいいでしょう。


 



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