テレワーク頭痛2

updated: 2020年11月13日

仕事をするために、机(食卓)に座るとき。

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机の上に置いてあるパソコン

(書類)を見ながら、椅子に腰を掛ける・・・

ごく自然にとっている動作だと思います。

この 『下を向く=首を傾ける』 動作をするときに、骨盤が一緒に後ろに傾いてしまうのです。

テレワーク頭痛の原因・改善法

座ったときには骨盤が既に傾いてしまっているため、背中が丸まってしまいます。

そうなると、顔は前に突き出した状態で下を向きやすいように固まってしまいます。

頭の重さが3倍、5倍となって、首や肩に負担を掛けるのです。
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凝り固まり、血流が悪くなる・・・頭痛が出やすくなるのは当然ですよね。

骨盤が正しい形になるように座ることで、姿勢が良くなり、頭痛や肩・首コリは改善されやすくなりますよ。

そのためには・・・

真っすぐ正面を見たまま、腰掛けてください。
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腹筋・背筋や体幹の筋肉が弱いと、すぐに背中が丸くなってしまいますが、
こまめに立ち上がり、座り直しをすることで、良い状態を保てます。

立ちあがって身体を動かすことは、身体のリフレッシュにもなるので、試してみてくださいね。

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テレワーク頭痛は頭蓋骨矯正で改善されますよ。

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