関節リュウマチ その2

updated: 2019年9月1日

関節リュウマチ

2019年01月19日

原因不明の自己免疫疾患、非化膿性多発性関節炎


原因不明の自己免疫疾患、非化膿性多発性関節炎

■主に病変は関節(滑膜)に見られるが胸膜炎、皮下結節、血管炎など全身の結合組織におこる。

■20~50才の女性に多い

■症状

①(指、膝、肘) 関節 の腫脹(腫れ)

②朝のこわばり(一日一時間以上6週間以上続く)

③皮下結節

④食欲不振

⑤赤沈値上昇

⑥リュウマトイド因子(RF)上昇

⑦X線像骨萎縮  関節の変形 関節液の貯留

■診断

アメリカのリュウマチ協会の、新RA診断基準による

■基礎治療

安静  休養  温熱療法

■薬物療法

鎮痛消炎剤 NSAID(エヌセイド)抗リュウマチ剤(免疫抑制剤)DMARS(ディマ-ズ)ステロイド剤(慎重に使用する)

■リハビリテ-ション

軽い運動(関節を動かす)軽いマッサ-ジ温熱 療法

※カイロプラクティック的には、自己免疫疾患による内的要因なので、適応症ではありませんが、全身のバランスを整え、免疫力を高めるという意味と、関節のこわばりや硬直を和らげる効果がありますので、薬物療法とあわせてうけると良いと思います。

IZATO整体院・大阪なんば店

大阪市内 河内長野、難波・心斎橋、梅田などの大阪市内からもご来店いただいております

 

 

コメントは受け付けていません。