関節リュウマチ その1

updated: 2019年9月1日

関節リュウマチ

2015年03月09日


■主に病変は関節(滑膜)に見られるが胸膜炎、皮下結節、血管炎など全身の結合組織におこる。

■20~50才の女性に多い

■症状

①(指、膝、肘) 関節 の腫脹(腫れ)

②朝のこわばり(一日一時間以上6週間以上続く)

③皮下結節

④食欲不振

⑤赤沈値上昇

⑥リュウマトイド因子(RF)上昇

⑦X線像骨萎縮 関節の変形 関節液の貯留

■診断

アメリカのリュウマチ協会の、新RA診断基準による

■基礎治療

安静 休養 温熱療法

■薬物療法

鎮痛消炎剤 NSAID(エヌセイド)抗リュウマチ剤(免疫抑制剤)DMARS(ディマ-ズ)ステロイド剤(慎重に使用する)

■リハビリテ-ション

軽い運動(関節を動かす)軽いマッサ-ジ温熱 療法

※カイロプラクティック的には自己免疫疾患による内的要因なので、適応症ではありませんが、全身のバランスを整え免疫力を高めるという意味と関節のこわばりや硬直を和らげる効果がありますので、薬物療法とあわせてうけると良いと思います。

大阪河内長野市 いざと整体院

 

 

 

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