病気などがかくれている場合もありますが、ほとんど場合、筋肉の疲労やストレス、体のゆがみによる神経の圧迫が日々繰り返されることによる血流不足が原因となり、痛みや張りが慢性的になっていきます。
いわゆる
肩こりは頸肩腕症候群といわれます。
現代はパソコン、携帯電話、ゲームなどの普及によって手、指に負担をかけることが多くなりました。
手、腕、の筋肉が疲労しやすくなり、二次的に肩こりをひきおこします。
庭木の剪定、調理、楽器演奏なども肩に負担がかかります。
細かい作業が続いた場合、焦点を調整する筋肉が酷使されその機能が低下することがあります。
パソコン画面を長時間見る…など目を酷使すると 頭部、顔面頭蓋の筋肉を緊張させ、さらに首筋の筋肉にも影響を及ぼします。
寒い所にいると、体には自然と力が入り、毛細血管を収縮させ体温を逃がさないように反応します。
力が入ると筋肉は緊張して、硬くなります。夏も長時間冷房の中で過ごすと、冷えを引き起こし、自律神経が乱れてしまいます。
精神的なストレスにより、体を緊張させる神経系(交感神経)の働きが優位になり、首・肩周辺や背中上部の筋肉が硬くなってしまうことがあります。
| [炎症性のもの、病的なもの 頚椎の病気、内臓や呼吸器、心臓の病気などからくる肩こりや痛みの症状と症状名] |
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肩関節周囲炎(四十肩・五十肩) 主な症状:肩・腕が上がらない(上げにくい、だるい)
A
胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん) 主な症状:肩や手・腕の痛みしびれ
B
変形性頚椎症(頸部脊椎症) 主な症状:痛み、しびれ
C
頚椎椎間板ヘルニア 主な症状:手・指の痺れ
D
頸椎後縦靱帯骨化症(脊柱靱帯骨化症 ) 主な症状:手足が痺れる・痛む
E
むち打ち症(むち打ち損傷) :スポーツや交通事故などで強い衝撃による損傷
F転移性のがんからのシグナル