■安全なヘアカラー!ナチュラルハーブ染め

ヘアカラ−の危険についての記事を書きましたら、患者さんがいい美容室があるよ、と教えてくれました。

天然系の染毛剤で有名なのはヘナですが、これは、100パ−セントの場合オレンジっぽく染まり、茶色にはなりません。 アスカの天然100パ−セントのヘアカラ−はインディゴといって、ジ−ンズなどを染める染料で出来ています。仕上がりは藍色です。
市販のヘナ配合の商品はほとんどが配合されているだけで、化学染料が使われています。
教えていただいた美容室の使用ハ−ブは次の通りです。
柿葉末・セージ末・ウイキョウ末・紫根末・おたね人参末 ・ソウハクヒ末・カミツレ末・ウコン末・シャクヤク末 甘草末・チンピ末・ドクダミ末・ローズマリー末 茶色くするヘアカラ−は、原料の90パ−セントが天然ハ−ブのようですが残念ながら100パ−セントではありません。
少量の過酸化水素で色を抜き、ハ−ブカラ−に通常の10分の1量のパラフェニレンジアミン(PPD)を混ぜています。すでに染まっている髪はハ−ブだけで染め、新生毛だけを化学成分の力で脱色するようですね。
一般のヘアカラ−に比べたらかなり安全そうですし、仕上がりも綺麗でした。

カイロプラクティックIZATO院長

小顔美容矯正・シフォン
大阪河内長野市