実績16年 いざと整体院 頭痛、産後矯正専門。三日市町駅徒歩1分

いざと整体院
大阪難波院

腰痛・坐骨神経痛

腰痛、坐骨神経痛の原因

腰痛、坐骨神経痛の原因と対策
 

つらい腰痛、足や、おしりの痛み、早く治したいですよね。

ここでは腰痛や坐骨神経痛の原因と対策、正しい治療法についてお伝えします。

目次
腰痛の原因

腰痛の種類


脊柱管狭窄症

椎間板ヘルニア

ぎっくり腰


坐骨神経痛の原因

腰椎椎間板ヘルニア原因不明85%の真実

腰痛の原因


腰痛には様々な原因があります

大きく5つに分けてみました。

1内臓の病気 約2%

2脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア  10%

3脊髄の病気  1%

4その他 骨折など  2%

5原因が特定出来ない腰痛症 85%



このような分類になります。

殆どの腰痛は、原因が特定出来ない、慢性または急性腰痛です。

これらは、日常生活の姿勢、労働時の姿勢が悪く、背骨、骨盤に負担がかかり

筋肉が異常緊張したために起こる痛みなのです。


しかし、15%は病気などが原因なので、気になる症状がある方は病院で検査を受けてくださいね


腰痛の種類と症状




おしりが痛い

坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、仙腸関節性腰痛、など

足(ふともも)が痛い、重だるい、つる

足にシビレがある

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、骨盤・背骨の歪みによる圧迫など

股関節が痛い

変形性股関節症、股関節の炎症など

膝が痛い

変形性膝関節症、スポーツ障害(半月板損傷など)
 
急に腰が痛くなって動けない

稀ですが、転移性のガンからのシグナルで関節が痛むこともあります。

通院されていて治りにくい時、他の症状(発熱、内蔵の症状)があるときは医師にご相談ください。


ぎっくり腰


ぎっくり腰になってしまったら

「急に腰が痛くなって、動けなくなったんですけど、診て貰えませんか?」
こんなお電話を頂く事が時々あります。

「ズキズキしますか?何かご自分で処置されましたか?」と伺うと
「お風呂に入って、ゆっくり温めました。その後冷湿布を貼りました。」とのお答え。

意外と知られていないのですが、このように急激に起こった痛みや、ズキズキ感、熱感がある場合は患部に炎症をおこしている可能性が大きいのです。

この様な時は、まず氷のうに水と氷を入れたものやアイスノンを使って、痛いところを20分程度、ご家庭で冷やして貰います。(アイシングといいます)

1時間以上間隔をおいてから、また20分冷却、これを3、4回繰り返すと広がった毛細血管が収縮し炎症が落ち着いて来ます。

痛みが和らぎ、ある程度動けるようになってから、ご来医院頂きます。


当院では、問診、視診、触診し、整形外科的検査を行い痛みの原因を調べます。

多くは急に何かの拍子に起こるのですが、実は慢性的に腰痛持ちの方に多いのです。

普段の姿勢や生活習慣などが原因で長い時間をかけて腰、骨盤の靱帯、
筋肉、軟骨(軟部組織)などが少しずつ損傷します。

重いものを持った時
などをきっかけに限界まで来て爆発するように炎症をおこします。
“筋肉や靱帯の捻挫です。

ちょっとおかしいと感じたら、放置せず専門家に相談してください

ぎっくり腰にも様々なものがありますが、
これと似ているのが、朝起きた時によくなる、首の寝違えです。

ズキズキして痛いですよね・・・。

これもぎっくり腰同様、痛みの半分は炎症ですので、まず、アイシングをしてください。


 

脊柱管狭窄症


背骨(脊柱)は椎骨という骨が積み重なって出来ています。

椎骨は、前側(腹側)の円柱状の「椎体」と、後ろ側(背中側)の棘突起などの突起部をもつ「椎弓」という部分で構成されます。

この椎体と椎弓の間には「椎孔」という孔が空いていて、椎骨が積み重なることによって管状の空間が出来ます。

これが「脊柱管」です。

脊柱管の中には脊髄・馬尾・神経根が通っていて、枝分かれした体へと伸びています。

この脊柱管が加齢に伴って起こる腰椎・椎間板の変形やすべり(椎骨のズレ)によって狭くなるのです。

生まれつき脊柱管が狭かったりすることが原因で起こります。

脊柱管の中を通っている神経や背骨から出ていく神経の根元が圧迫され、神経の栄養動脈がうまく流れないために腰痛・痺れなどの様々な症状が現れます。

代表的な症状

●間欠跛行(かんけつはこう)…少し歩くと脚が痛くなったり、痺れや脱力感が起こって歩けなくなります。

また、しゃがむか座って少し休むとまた歩けるようになる症状のことを間欠性跛行といいます。

※歩ける持続時間は脊柱管狭窄の程度によって違う。

軽症の場合10分程度、重症の場合は1~2分歩くのが精いっぱいですぐに痛みや痺れで歩けなくなってしまう。

●前かがみになると症状が楽になる(反らすと痛みが悪化する)…椅子に座る・自転車をこぐ・杖をつくなど

●腰痛

●下肢痛

●坐骨神経痛

間欠跛行は閉塞性動脈硬化症の場合でも出ます

坐骨神経痛は腰椎椎間板ヘルニアの場合でも出ます

【神経根型】 神経の根元が圧迫されるタイプ

…圧迫されてる側の腰から下肢にかけて痛みや痺れの症状が出る。腰部脊椎症や脊椎分離すべり症があると起こりやすい

【馬 尾 型 】 腰椎の最上部から下の脊柱管を通る馬尾と呼ばれる神経の束が圧迫されるタイプ
…両脚の痺れや麻痺が広範囲に及び、下肢の脱力感も見られる。変性すべり症があると起こりやすい

【混 合 型 】 神経根と馬尾の両方が圧迫されるタイプ

当院の整体(カイロプラクティック)はこれらの症状を緩和することが可能です


 

腰椎椎間板ヘルニア



人間の背骨(脊柱)は24個の骨(椎骨)が縦に重なって形成されており、椎骨と椎骨の間には「椎間板」とよばれる軟骨が存在します。

椎間板は中心部にゼリー状の「髄核」があり、周囲を「線維輪」という丈夫な組織が取り囲んでいます。

人間の背骨(脊柱)は24個の骨(椎骨)が縦に重なって形成されており、椎骨と椎骨の間には「椎間板」とよばれる軟骨が存在します。

椎間板は中心部にゼリー状の「髄核」があり、周囲を「線維輪」という丈夫な組織が取り囲んでいます。

そして、椎間板は背骨に加わる衝撃を緩和するクッションの役割を担っているのです。

①この椎間板に強い圧力がかかって内圧が異常に高くなる。

②加齢で椎間板が老化して髄核の水分が減少し弾力性が低下する。

③線維輪の弾力が低下することによって、線維輪が破れたりひび割れて、中心部の髄核が飛び出してしまう。

これが椎間板ヘルニアで、腰椎に起こるものを「腰椎椎間板ヘルニア」といいます。

飛び出した髄核や膨らんだ椎間板がすぐ後ろを通る神経根を圧迫することにより、激しい痛みや痺れなどの症状を起こすのです。


代表的な症状

●急性の激しい腰痛・片側の下肢痛(ヘルニアが巨大な場合、両側に症状が出ることもある)

●坐骨神経痛…臀部から足への放散痛(ビリビリとした痛み) 、お尻、大腿後面、下腿外側や後ろ、足の甲の辺りまでの痺れや疼痛

●下肢の筋力低下

●感覚障害

●冷感

●重度の場合、排尿・排便機能の異常

坐骨神経痛の症状は脊柱管狭窄症でも出ます



自覚症状

●立っているとすぐに辛くなる

●椅子に腰掛けていても、少しの時間(15分程度)で辛くなる

●30分以上歩くと腰が痛くなる・下肢に放散痛が出る

●前かがみの姿勢をとると痛みが強くなる(反らす方が楽)

●座った状態から立ち上がるのが辛い

●下肢に触ると感覚が鈍い

●足の親指を反り返す力が低下し、つま先立ちがしにくくなる

●膝を伸ばした状態での下肢の持ち上げが困難


椎間板ヘルニア・原因不明85%の真実


脊椎(背骨)は26個の骨から出来ています。

骨と骨との間に線維軟骨で出来た椎間円板があり、衝撃を吸収したり、骨と骨を連結する役目があります。

椎間板ヘルニアとは、このクッション部分の線維輪が亀裂をおこし、中にあるゼリ-状の髄核が飛び出したり、膨らんだりして、脊柱官の中の神経を圧迫して痛みが出る・・・と一般に考えられています。

当院にも病院でヘルニアと診断されたが、どこへいっても治らない・・・という患者さんが数多く訪れますが、カイロプラクテイック治療により、脊柱や筋肉のバランスを整えると速やかに痛みが軽減するケ-スが少なくありません。

以下は読売新聞より抜粋した記事です。

5年前、左足の痺れがひどっかたA子さんは地元の病院で椎間板ヘルニアと診断された。
『手術しかない、といわれ、身体に負担が少ない内視鏡手術の実績がある、福島県立医大病院の整形外科を受診した。

ところが同大学助教授は『画像上ヘルニアはあるが、手術をしなくても良くなる、痛みはそれだけが原因とは限らない。』と説明した。

・…途中省略 同大学教授は『画像や問診から病名がつけられるが、実は画像と原因が明快に一致する例は少ない・・無症状のひとでも腰の画像検査をすると、3割にヘルニアが見つかる。

逆に痛みを訴えていても、半数近くは画像上の異常が見つからない・・・。との事。「原因が特定できる腰痛は15%未満」と欧州の診療ガイドラインは明記する。

以下省略 2005年11月29日 読売新聞
A子さんはその後、精神的
現在では手術しても、腰痛は再発する事が多いため、よほどの事がない限り手術は勧めないようです。

腰痛の原因は筋肉の柔軟性、体の歪み、腹筋力、重労働、(まれに精神的要因)など様々です。

痛みが長引く時は自己判断せず、まず病院での画像診断を受けてから、信頼できる治療所の先生に相談して下さい。





 

 


各諸症状の原因

  • 腰が痛い
    ⇒腰痛症、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、など
  • おしりが痛い
    ⇒坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、仙腸関節性腰痛、など
  • 足(ふともも)が痛い、重だるい、つる
    ⇒椎間板ヘルニア、骨盤・背骨の歪みによる圧迫など
  • 足にシビレがある
    ⇒椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、骨盤・背骨の歪みによる圧迫など
椎間板ヘルニアの真実
  • 股関節が痛い
    ⇒変形性股関節症、股関節の炎症など
  • 膝が痛い
    ⇒変形性膝関節症、スポーツ障害(半月板損傷など)
稀ですが、転移性のガンからのシグナルで関節が痛むこともありますので、通院されていて治りにくい時、他の症状(発熱、内蔵の症状)があるときは医師にご相談ください。